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title: Google Publisher タグ構成ガイドとマッピング
description: この記事では、Tealium iQ タグ管理アカウントで Google Publisher タグを構成する方法について説明します。
url: https://docs.tealium.com/ja/client-side-tags/google-publisher-tag/
---Google Publisher タグは主に広告タグで、広告スロットを定義し、広告を通じてターゲットとしたい基準やオーディエンスを指定できます。このタグを有効にして、適切にタグを構成することで、単一の広告または複数の広告を表示することができます。

## 必要条件

* DFP アカウント
* ネットワークコード
* 広告ユニット
* 広告スロットのクリエイティブサイズ

## タグの構成

タグマーケットプレイスに移動して新しいタグを追加します。タグの追加方法については、[タグ概要](https://docs.tealium.com/about-tags/)の記事を参照してください。

タグを追加する際には、以下の構成を行います：

* **タイトル**: タグインスタンスを識別するための説明的なタイトルを入力します。または、デフォルトの **Google Publisher Tag(GPT)** を選択できます。
* **NC+TAU**: 広告スロットのネットワークコード（NC）とターゲット広告ユニット（TAU）を入力します。これらの値はDFPアカウントで利用可能です。例：`/1234/travel/asia/food` では、NC = `1234` 、ターゲット広告ユニット = `/travel/asia/food`
* 広告スロットの **幅** と **高さ** を入力します。
* **Div ID**: 広告スロットの `<div>` コンテナのIDを入力します。一般的な形式は `div-gpt-ad-#########-#` です。
例：`div-gpt-ad-123456789-0`。
* **Collapse Empty Div's**: 広告が埋まらない場合にスロットを折りたたむかどうかを選択します。デフォルト値は **Yes** に構成されています。**No** に切り替えると、空のスロットが表示されます。
* **ライブラリ**: `gpt.js` ライブラリコードをどこから読み込むかを選択します：
  * **Google**: (デフォルト) Googleのサーバーからライブラリコードを読み込みます。
  * **Tealium**: (推奨) Tealiumのコードを介してウェブページ上でライブラリコードを読み込みます。この構成はネットワークリクエストの数を減らすため、ページの読み込みが速くなるため推奨されます。


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これらの構成はマッピングツールボックスから構成するオプションがあります。
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## 読み込みルール

すべてのページでタグを読み込むか、タグが読み込まれる条件を構成します。読み込みルールについての詳細は、[読み込みルール](https://docs.tealium.com/about-load-rules/)のドキュメントを参照してください。

**ベストプラクティス**: ターゲット広告スロットが含まれる任意のページでこのタグを読み込みます。

