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title: Optimizely Web 実験タグ構成ガイド
description: この記事では、Tealium iQ タグ管理アカウントで Optimizely Web 実験タグを構成する方法について説明します。
url: https://docs.tealium.com/ja/client-side-tags/optimizely-web-experimentation-tag/
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## タグのヒント

*   プロジェクトIDの標準構成値を上書きするためにマッピングを使用します。

## タグの構成

タグマーケットプレイスにアクセスして新しいタグを追加します。詳細については、[about-tags](https://docs.tealium.com/about-tags/)を参照してください。

タグを追加する際には、以下の構成を構成します：

* **プロジェクトID**：プロジェクトIDは、`.js`ファイルへのパスの数字部分です（例：`//cdn.optimizely.com/js/1234567.js`の`1234567`）。

## ロードルール

すべてのページでタグをロードするか、タグがロードされる条件を構成します。詳細については、[ロードルールについて](https://docs.tealium.com/about-load-rules/)を参照してください。

## データマッピング

マッピングは、データレイヤー変数からベンダータグの対応する宛先変数へデータを送信するプロセスです。詳細については、[データマッピングについて](https://docs.tealium.com/about-data-mappings/)を参照してください。

利用可能なカテゴリーは以下の通りです：

### 標準

| 変数 | タイプ/値 | 説明 |
|:---------|:-----|:------------|
| `pid` | 文字列 | プロジェクトID。 |

### イベント固有のタグ

イベントをマッピングするには、[イベントマッピングの作成](https://docs.tealium.com/ja/iq-tag-management/data-mappings/manage/#add-an-event-mapping)を参照してください。

| イベント    | 説明          |
|:---------|:---------------------|
| `revenue`| セント単位の収益。    |
| `value`  | 値。               |
| `custom` | カスタム値。        |

### イベント固有のプロパティ

特定のイベントのプロパティをマッピングするには、まずプロパティを選択し、このマッピングが行われるイベント名を入力します。カスタムプロパティを使用する場合は、**カスタム**オプションを選択し、表示されるフィールドに名前を入力します。

| プロパティ    | 説明            |
|:------------|:-----------------------|
| カテゴリ    | カテゴリ。              |
| サブカテゴリ | サブカテゴリ。           |
| テキスト        | テキスト。                  |
| URL         | URL。                   |
| SKU         | SKU。                   |
| カスタム      | カスタムプロパティ。       |