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title: PebblePostタグ構成ガイド
description: この記事では、Tealium iQタグ管理アカウントでPebblePostを構成する方法について説明します。
url: https://docs.tealium.com/ja/client-side-tags/pebblepost-tag/
---## タグの構成

タグマーケットプレイスに移動して新しいタグを追加します。タグを追加する一般的な手順については、[タグ概要](https://docs.tealium.com/about-tags/)の記事を読んでください。

タグを追加する際には、以下の構成を構成します：

* PebblePostマーケターID：これはPebblePostによって提供される整数値です。例：`123456`。

## ロードルール

すべてのページでタグをロードするか、タグがロードされる条件を構成します。ロードルールについての詳細は、[ロードルール](https://docs.tealium.com/about-load-rules/)のドキュメントを参照してください。

推奨ロードルール：全ページ

## データマッピング

マッピングは、[データレイヤー変数](https://docs.tealium.com/ja/iq-tag-management/data-mappings/manage/)からベンダータグの対応する宛先変数にデータを送信するプロセスです。変数をタグ宛先にマッピングする方法については、[データマッピング](https://docs.tealium.com/ja/iq-tag-management/data-mappings/manage/)を参照してください。

PebblePostタグの宛先変数は、そのデータマッピングタブに組み込まれています。利用可能なカテゴリーは以下の通りです：

### 標準

|**宛先名**| **説明**|
|---| ---|
|顧客メール（email）| 顧客のメールアドレス。|
|合成エンドポイント（end\_url）| トランザクションのトリガーとなるURL。ページがURL値を提供しない場合、人工的なURL値をここに渡すことができます。例："/thankyou"。|
|顧客タグ（tags）| PebblePostタグを通じて渡すことができるカスタム値。|

### Eコマース

PebblePostタグはEコマース対応であるため、デフォルトのEコマース拡張マッピングを自動的に使用します。このカテゴリで手動でマッピングする必要は通常ありませんが、以下の場合は必要です：

* 拡張マッピングを上書きしたい場合
* 拡張機能で提供されていないEコマース変数が必要な場合

|**宛先名**| **説明**|
|---| ---|
|注文ID（order\_id）| 注文された注文のID。|
|注文合計（order\_total）| 注文された注文の合計。|
|顧客ID（customer\_id）| 注文を行う顧客のID。|
