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title: X Plus One タグ構成ガイド
description: この記事では、Tealium iQ タグ管理アカウントで X Plus One タグを構成する方法について説明します。
url: https://docs.tealium.com/ja/client-side-tags/x-plus-one-tag/
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## タグの構成

タグマーケットプレイスに移動して新しいタグを追加します。タグを追加する一般的な手順については、[タグ概要](https://docs.tealium.com/about-tags/)の記事を読んでください。

タグを追加する際には、以下の構成を行います：

* **タイトル**：（必須）タグインスタンスを識別するための説明的なタイトルを入力してください。
* **タグタイプ**：（必須）タグインスタンスにロードするタグのタイプを選択する必要があります。ドロップダウンリストから「script」または「iframe」タイプを選択してください。  
**注**：コードスニペットのドメイン情報はタグタイプの指標です。「s.xp1」はScriptタイプ、「d.xp1」はiframeタイプです。
* **アカウント**：（必須）[x+1]から提供されたアカウント情報を入力してください。アカウントはコードスニペットの「\_o」パラメータの値です。
* **配置**：（必須）このフィールドに英数字の配置値を入力してください。この値を動的に構成する場合は、タグの[マッピングツールボックス](#mappings)を使用してください。動的に構成する場合でも、ベンダー構成の下にデフォルトの配置値を提供する必要があります。例：pt-1234-001

## ロードルール

すべてのページでタグをロードするか、タグがロードされる条件を構成します。ロードルールについての詳細は、[ロードルール](https://docs.tealium.com/about-load-rules/)のドキュメントを参照してください。

## データマッピング

[マッピング](https://docs.tealium.com/about-data-mappings/)は、データレイヤーのデータソースからベンダータグの対応する宛先変数にデータを送信する単純なプロセスです。このタグの宛先変数はマッピングツールボックスで利用可能です。

* **placement (\_t)**：タグの配置パラメータの宛先変数。  
 この宛先にマッピングすると、配置値が動的に構成されます。
* **ssv\_TRT1** から **ssv\_TRT15**：カスタムマッピング用の15の宛先。  
 これらの宛先にマッピングすると、タグにカスタム値を送信できます。
