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title: データレイヤーについて
description: Tealium iQタグ管理のデータレイヤーの基本を学びましょう。
url: https://docs.tealium.com/ja/iq-tag-management/data-layer/about/
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## データレイヤーとは何ですか？

![](https://docs.tealium.com/images/iq-tag-management/data-layer-stack.png)

データレイヤーはタグ管理の基盤です。データレイヤーでは、ウェブサイトの属性、例えばサイトの言語やページ名を定義します。また、データレイヤーは、購入やログインなど、追跡したい重要なユーザー行動を定義する場所でもあります。タグ管理を実装する際、データレイヤーの属性を定義することが最初のステップです。

## それはどのように機能するのですか？

タグはあなたのウェブサイトやアプリケーションからデータが必要です。私たちはあなたのデータを一元化するためにユニバーサルデータオブジェクト（UDO）を推奨します。UDOは、あなたのサイト上のデータレイヤーを表すJavaScriptオブジェクトです。このUDOは、クエリストリングパラメータ、ファーストパーティクッキー、JavaScript変数、メタデータ要素によって補完することができます。これらの変数があなたのデータレイヤーを形成します。

最初のデータレイヤー変数を追加する前に、その動作方法を見てみましょう：

*   **JavaScriptオブジェクト**  
データレイヤーで作成された変数のほとんどは、`utag_data`という名前のJavaScriptオブジェクトにも追加されます。これは**ユニバーサルデータオブジェクト（UDO）**とも呼ばれます。
*   **一貫した名前**  
Tealium iQタグ管理で定義されたデータレイヤー変数の名前は、ページコードに記載されている変数の名前と一致していなければなりません。例えば、Tealium iQで`page_name`と名付けられたデータレイヤー変数は、あなたのページコードでは次のように記載されます：  
      ```js
      utag_data = { "page_name" : "My Home Page" };
      ```
*   **ユーザーフレンドリーな変数名**  
データレイヤー変数は、ベンダーニュートラルで、すべてのビジネスユニットで理解しやすいユーザーフレンドリーな名前を持っています。例えば、`order_id`は`oid`ではなく。
*   **追加のページデータ**  
あなたが定義する変数に加えて、データレイヤーはあなたのウェブページから以下のデータも利用します： 
    * メタデータタグ
    * URLの構成要素
    * クエリストリングパラメータ
    * クッキー
    * ローカル保存とセッション保存
    * その他のグローバルJavaScript変数
