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title: Oracle Eloquaカスタムオブジェクト（バルク）コネクタ構成ガイド
description: この記事では、Customer Data HubアカウントでOracle Eloquaカスタムオブジェクト（バルク）コネクタサービスを構成する方法について説明します
url: https://docs.tealium.com/ja/server-side-connectors/oracle-eloqua-custom-object-bulk-connector/
---## 要件

* Oracle Eloquaアカウント
* Oracle Eloquaアカウントの会社名
* Oracle Eloquaアカウントのユーザー名
* Oracle Eloquaアカウントのパスワード

## バッチ制限

このコネクタは、ベンダーへの大量データ転送をサポートするためにバッチリクエストを使用します。詳細については、[バッチアクション](https://docs.tealium.com/batched-actions/)を参照してください。リクエストは、以下のいずれかの閾値が達成されるか、プロファイルが公開されるまでキューに入れられます：

* リクエストの最大数：10000
* 最古のリクエストからの最大時間：15分
* リクエストの最大サイズ：30 MB

## コネクタアクション

| アクション名 | AudienceStream | EventStream |
| --- | :---: | :---: |
|カスタムオブジェクトのインポート| ✓| ✗|

## 構成の構成

コネクタマーケットプレイスに移動し、新しいコネクタを追加します。コネクタを追加する一般的な手順については、[コネクタについて](https://docs.tealium.com/about-connectors/)の記事を参照してください。

コネクタを追加した後、以下の必須構成を構成します：

* 会社
* ユーザー名
* パスワード

## アクション構成 - パラメータとオプション

**次へ**をクリックするか、**アクション**タブに移動します。ここでコネクタアクションを構成します。

このセクションでは、各アクションのパラメータとオプションの構成方法について説明します。

### アクション - カスタムオブジェクトのインポート

#### パラメータ

|**パラメータ**| **説明**|
|---| ---|
|アクション名|  <ul><li>この特定のアクションの名前</li></ul> |
|アクションカテゴリ|  <ul><li>例：メール</li><li>これらのカテゴリは、同意プロンプトと同意構成機能を通じてユーザーに提示されます。</li><li>ユーザーは、これらのカテゴリに基づいてトラッキングのオプトインまたはオプトアウトを選択できます</li></ul> |
|ソース|  <ul><li>データソースを選択</li></ul> |
|カスタムオブジェクト|  <ul><li>必須。</li><li>カスタムオブジェクトを選択。</li></ul> |

