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title: ビジターIDの発見
description: これは、私たちのアイデンティティ解決戦略が正確であり、選択した属性であるメールアドレスが顧客ベース全体で一意であることを確認するための重要なステップです。
url: https://docs.tealium.com/ja/server-side/getting-started/audiencestream-cdp/visitor-id-discovery/
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私たちはAudience Discoveryを使用して、新しいメールアドレス属性を使用してアクティブな顧客をサンプリングします。Audience Discoveryチャートは、その属性の一意の値の分布を表示します。すべてが期待通りに機能していれば、各メールアドレスの値には1つのビジターが関連付けられているはずです。

## audience discoveryで確認する

これが機能するためには、AudienceStreamが十分なデータを収集して適切なサンプルセットを提供できるように、メールアドレス属性の作成から時間を経過させる必要があります。以下の手順でメールアドレス属性を検証します。

1. **Activate > Discover** (Audience Discovery)に移動します。
1. **Perspective**をクリックし、ビジター文字列属性**Email Address**を選択します。
1. **Live**ビューだけでなく、**Historic**ビューも調査する必要があります。

チャートは、メールアドレス属性の各一意の値をx軸にリストし、その値を現在含むビジタープロファイルの数を示すバーと共に表示します。

属性を正しく設定し、データがビジターのステッチングに適していれば、値を持つ各バーには適切な数のビジタープロファイルがあるはずです。

この数値は、この候補のステッチングキーを見た異なるビジタープロファイルの数です。したがって、例えば、メールアドレスが3つのビジタープロファイルで見られた場合、このメールアドレスを持つユーザーがレポートの期間中に3つの異なるデバイスからログインしたと予想されます。

ここで注意すべきは、場違いなバーの高さや疑わしい分布です。例えば、ほとんどのメールアドレスが1、2、または3のビジタープロファイルから見られたが、一部のメールアドレスが50以上のビジタープロファイルから見られた場合、この時点でさらなる調査が必要です。レポートの最初のページにあるすべてのメールアドレスが、疑わしく高い数のデバイスから見られた場合も、さらなる調査が必要です。

最初のバーは、**値なし "(none)"**のビジターの数を示し、これはまだメールアドレスを提供していない未知のビジターを表します。

![](https://docs.tealium.com/images/server-side/as-getting-started-discovery-sample-data.jpg)

上記の例は、メールアドレスが一意に、そして正確に収集されていることを確認していますので、次にビジターID属性を使用してアイデンティティ解決戦略を完成させる時が来ました。

**Next**をクリックしてVisitor ID属性を作成し、ビジターのステッチングを活用し始めましょう。
