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title: イベント仕様
description: イベント仕様は、EventStream内のデータレイヤーを表し、受信データの品質を整理し検証する方法を提供します。
url: https://docs.tealium.com/ja/server-side/getting-started/eventstream-api-hub/event-spec/
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以前のチュートリアルで述べたように、イベントは `tealium_event` 属性によって識別されます。この属性の値は、イベントの名前とそれに関連する仕様を表します。仕様は、イベントに必要な属性も示します。

## 仕組み

イベント仕様は、EventStream実装で収集したいイベントを定義し標準化します。

仕組みは以下の通りです：

* **イベント名と属性**  
イベント仕様には名前と必須/任意の属性のリストがあります。名前は `tealium_event` 属性で構成された値です。例えば、ユーザーが検索を実行したときのイベントは `tealium_event="search"` で表され、必須属性には検索された用語 `search_term` と返された結果の数 `search_results` が含まれます。
* **データソース**  
仕様を追加した後、それらをデータソースに関連付けることができます。仕様はプラットフォームに中立であるため、`search` のような標準イベントは各プラットフォームで同じように実装されるべきです。ただし、すべての仕様がすべてのタイプのデータソースに適用されるわけではありません。**データソース**画面で、それらを実装するデータソースに仕様を関連付けます。
* **コード取得とインストールガイド**  
データソースに仕様が関連付けられると、インストールガイドには自動的に各仕様のコードサンプルが含まれます。
* **データ検証**  
**ライブイベント**画面は、仕様に一致するイベントと必要な属性を含むかどうかに基づいて、データの品質を反映するようになりました。

## イベント仕様の例

![](https://docs.tealium.com/images/server-side/eventstream-getting-started-spec.png)

```json
{
    "tealium_event"   : "search",
    "search_keyword"  : "STRING",  // 検索された用語
    "search_results"  : NUMBER,    // 結果の数
    "product_on_page" : ["STRING"] // 製品文字列の配列
}
```

次のチュートリアルでは、イベント仕様の追加方法について説明します。