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title: トレースについて
description: トレースは、リアルタイムでイベントや顧客データの処理方法を示すことで、サーバーサイドの構成をテストおよび検査するツールです。
url: https://docs.tealium.com/ja/server-side/trace/about/
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## 必要条件

トレースを使用するために必要な項目は以下の通りです：

* Tealium EventStream または AudienceStream  
* [Tealium Tools ブラウザ拡張機能](https://chrome.google.com/webstore/detail/tealium-tools/gidnphnamcemailggkemcgclnjeeokaa)  


<blockquote>
一括イベントにトレースIDを追加しないでください。<br>本番データを監視するためにトレースIDを永続的なパラメータとして追加しないでください。
</blockquote>


## 動作原理

トレースは、EventStreamおよびAudienceStreamの内部動作を覗き見ることができます。トレースツールは、構成をテストするために重要です。トレースを使用して、ワークフローの詳細を観察し、属性が正しく更新されるか、ルールが正しく適用されるか、アクションが期待通りにトリガーされるかを確認します。

トレースインターフェースは以下のアクションをサポートしています：

* トレースの開始または停止
* アクティブなトレースに参加
* リアルタイムで事前定義されたワークフローやイベントログの詳細を表示
* ルールを構成し、結果を表示
* イベントをリプレイ、一時停止、または再開するためのリプレイコードを取得
* アクション、イベント、およびオーディエンスのスクロール要約を表示
* イベントまたは処理ステップの詳細を表示
* 訪問プロファイルのスナップショットを表示


<blockquote>
無効なトレースIDはイベントデータから削除されます。
</blockquote>


## 制限事項

* **時間制限**：トレースは活動に関わらず、12時間後にタイムアウトして削除されます。
* **イベント制限**：トレースは最大250イベントをサポートします。制限に達すると、新しいイベントの受け入れを停止します。
* **機能**：トレースで機能をテストする場合、関数呼び出しは分あたり15回に制限されます。