Salesforce Marketing Cloud パーソナライゼーションタグ
この記事では、Salesforce Marketing Cloud パーソナライゼーションタグの構成方法について説明します。
タグのヒント
- マッピングを使用して、標準の構成値を動的に上書きします。
- 次の E-Commerce 拡張パラメータをサポートします:
- 顧客ID (
_ccustid)
- 顧客ID (
タグの構成
タグマーケットプレイスにアクセスして新しいタグを追加します。タグの追加方法についての詳細は、タグの管理を参照してください。
タグを追加する際には、以下の構成を構成します:
- アカウント: あなたのSalesforce MCPアカウント名。
- データセットID: イベントトラッキング用のデータセットID。
アカウント名とデータセットIDは、SalesforceビーコンURLで見つけることができます。例えば、{{MY_ACCOUNT}}はアカウント名で、{{MY_DATASET}}はデータセットIDです。URLは//cdn.evgnet.com/beacon/{{MY_ACCOUNT}}/{{MY_DATASET}}/scripts/evergage.min.jsです。
ロードルール
すべてのページでタグをロードするか、タグがロードされる条件を構成します。詳細については、ロードルールについてを参照してください。
データマッピング
マッピングは、データレイヤー変数からベンダータグの対応する宛先変数へデータを送信するプロセスです。詳細については、データマッピングについてを参照してください。
利用可能なカテゴリは以下の通りです:
標準
| 変数 | 説明 |
|---|---|
acct |
アカウントID。 |
dataset |
データセットID。 |
company_name |
会社名。 |
customer_id |
顧客ID(_ccustidを上書き)。 |
カスタム
| 変数 | 説明 |
|---|---|
custom.request.myvar |
カスタムリクエストフィールド。 |
custom.page.myvar |
カスタムページフィールド。 |
custom.visit.myvar |
カスタム訪問フィールド。 |
最終更新日 :: 2026年February月19日